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スタッフインタビュー

患者様に安全に移動していただくことが大切です

−こんにちは。よろしくお願いします。

(香川さん)
私と吉田さんはリスク委員会です。

−具体的にはどのようなことをしているのですか。

(香川さん)
たとえば、介助している時に転倒事故が起きそうになったとしますよね。
どこでどういう風に転倒事故が起きそうだったのかというレポートが出されて、委員会で対策を考え、改善していきます。

−なるほど。患者様に安全に移動していただくというのは、私の想像以上に大変なことなのでしょうね。

(香川さん)
はい。ビルの中にあるクリニック独特の移動する際に気を使うポイントがありますね。

(吉田さん)
たとえば、ここは2階と3階が透析室になっていて、レントゲン室や検査室が3階になります。エレベーターの移動も多いですから、見守りについて気を配るようにしています。
見守りをする中で「今日は足の動きが違っているな。何かあったのかな?」ということも気がつきますので、看護助手の間で情報交換をしながら、安全に移動できるようにしています。

−大事なお仕事ですね。

(香川さん)
高齢の患者様は点滴を導入する方が増えてきているなど、移動には最新の注意が必要です。クリニック内での転倒事故を防ぐために看護師さんとも意見交換しています。

−横塚さんは何委員会ですか。

(横塚さん)
災害対策委員会です。

−災害対策委員会はどのような活動をしていますか。大きな震災もあって、患者様の意識も高まっていると思いますが。

(横塚さん)
最近、大きく変わったのが、透析室での履き物がスリッパでなくて患者様ご自身の靴になりました。逃げることを考えたらスリッパでは危ないですから。患者様の同意を得ながら、その他にも日々改善がされています。

看護助手 横塚さん、香川さん、吉田さん、小島さん

透析室を支えている専門家といえば、環境整備をしている看護助手さん。看護助手さんの横塚さん、香川さん、吉田さん(小島さんはお休み)にお話しをうかがいました。



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