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スタッフインタビュー

人と関われる仕事がしたいと考えて透析医療を選んだ

−こんにちは。よろしくお願いします。

(遠藤さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−駒込共立クリニックで働き始めて何年になりますか。

(遠藤さん)
まだ4ヶ月です。専門学校で3年間勉強して資格を取得して、4月に駒込共立クリニックに入職しました。

−そうですか。なぜ臨床工学技士というご職業を選んだのですか。

(遠藤さん)
医療の仕事に就きたいと考えて、どのような仕事があるか調べてみた時に臨床工学技士の仕事を知り、興味を持ちました。
学校で手術ロボットを見る機会がありました。今後、医療における機械の活用が益々増えてくると、臨床工学技士の仕事がさらに重要とされる可能性があるかもしれないと考えています。

−現状でも臨床工学技士さんの活躍の場は広いと思いますが、透析医療という分野を選んだ理由は何ですか。

(遠藤さん)
そうですね。透析医療以外でも、開胸手術時の人工心肺の操作、人工呼吸器の設定、病院にある機械管理等の仕事があります。
自分の場合は「人と関われる仕事がしたい」という希望を持っていたので、透析医療を選びました。

−患者様と関わりながらのお仕事ですよね。

(遠藤さん)
はい。話すことが上手ではないのですが、話したり聞いたりすることは好きです。

−患者様との関わりで気を付けていることは何ですか。

(遠藤さん)
人生の大先輩であることを忘れずに、礼儀や言葉遣いに気を付けています。

−患者様にとって、どのような臨床工学技士になりたいですか。

(遠藤さん)
透析治療は、週3回の通院をずっと続けなければならない治療です。穿刺してお身体がつらい時もありますから、もう通院したくないと思うこともあるかもしれません。
ですから”楽しい場所”とまではいかなくても”苦でない場所”にできるように努めたいと考えています。
そのためには、患者様が望む体調を維持できるような質の高い透析医療を提供するだけでなく、患者様のメンタルの部分もサポートしていきたいと考えています。

臨床工学技士 遠藤圭介さん

駒込共立クリニックで働き始めて4ヶ月になる臨床工学技士の遠藤圭介さん。患者様への思い、責任の重さを感じる時、職場についてお話しして頂きました。



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