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スタッフインタビュー

アットホームな雰囲気で、かつ緊張感のある職場

−4ヶ月間働いてみていかがですか。責任が重い仕事だと思いますが。

(遠藤さん)
そうですね。どの仕事もそうなのだと思いますが、実際の現場で働く責任の重さを感じています。
臨床工学技士は、機械管理や危機管理等の仕事の割合が多いと思っていましたが、想像以上に、透析治療に関わる部分が多いですね。
また、患者様との関わりを持つ機会も多いです。患者様との関わりの中で嬉しいことがたくさんありますが、医療の仕事におけるコミュニケーションの難しさも感じています。

−この職場を選んで良かったと思うことは何ですか。

(遠藤さん)
僕は仕事をしていく中で、様々な人と関わりたいと思っています。
駒込共立クリニックで働かなければ出会う事がなかった素晴らしい人たちと仕事ができるのは、とても貴重な経験だと感じています。

−職場の雰囲気はどのように感じていますか。

(遠藤さん)
他の職場を知らないのですが、アットホームな雰囲気だと感じています。
僕のような何も知らない新卒職員が職場に入っても、スタッフみんなが優しく接してくれました。
人間的に良い人が集まっている職場だと感じています。

−スタッフさんとの関わりという点では、今は遠藤さんから質問することの方が多いと思いますが。

(遠藤さん)
はい。
本当にいつ質問しても、丁寧に教えてくれます。
聞きづらいということがないですね。

−仕事の厳しさを感じるのはどのような時ですか。

(遠藤さん)
透析治療というのは、機械が制御している部分が多い治療方法です。チェックが抜けていたり、異常に気が付かなかったり、些細なことが治療に大きな影響を及ぼす可能性があります。
ですから、普段からの透析機器の保守点検、修理・部品交換作業の1つ1つが大事です。
そういった点でプレッシャーがありますし、帰宅してから「あれは忘れてなかったかな?」とふいに思い返すこともあります。

−「これぐらいは、大したことは無いだろう」という気持ちではいけないのでしょうね。

(遠藤さん)
はい。
常に気を引き締めて、緊張感をもって仕事をすることの大切さを実感しています。

−責任ある大変なお仕事ですが、患者様のためにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。

(遠藤さん)
こちらこそ、ありがとうございました。

臨床工学技士 遠藤圭介さん

駒込共立クリニックで働き始めて4ヶ月になる臨床工学技士の遠藤圭介さん。患者様への思い、責任の重さを感じる時、職場についてお話しして頂きました。



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