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スタッフインタビュー

患者様を主体とした透析医療を提供している駒込共立クリニック

−こんにちは。よろしくお願いします。

(山崎さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−駒込共立クリニックさんで働き始めて何年ですか。

(山崎さん)
平成27年5月から働いています。
元々、透析施設で25年間ほど働いていたのですが、勤務地が自宅から遠かったので転職を考えていたところ、ご縁があって働く事になりました。

−透析医療に長いご経験がある山崎さんからご覧になって、駒込共立クリニックさんが提供する透析医療の良い点は何ですか。

(山崎さん)
患者様を主体とした透析医療を提供していると感じています。
たとえば、合併症対策をしっかりと実施しているのは素晴らしいことだと思いました。とても重要なことですが、十分に対応出来ていない透析施設もあるのではないかと思います。
それから、ここで働く人たちは勉強熱心ですね。
私も、入職したばかりの頃に学会に参加させて頂きました。数年ぶりの参加で、勉強する機会を頂ける事は、とても有り難かったです。

−いつも、駒込共立クリニックで働いている皆さんから、透析治療はもちろん、合併症対策、フットケア、患者様の生活まで気を配っているお話しを聞いているので、透析医療現場では当たり前のことだと感じていました。

(山崎さん)
いえいえ。駒込共立クリニックのように出来ているとは限らないですね。

−ご経験がある方ほど患者様に必要なことを理解しているでしょうから、合併症対策等の患者様に必要なことが出来ない医療施設で働くと、やりがいとしては小さくなってしまいそうですね。

(山崎さん)
そうですね。患者様に必要なことが出来ない施設で働いたら、仕事が”作業”になってしまうので「それは違うのではないか?」と疑問を感じるかもしれません。
時間が経過してしまえば勤務は終了しますが、長く患者様と関わっていける医療現場ですから、少しでも多く、患者様のために出来る事を増やしていきたいと思います。

−患者様の高齢化も進んでいると聞きます。生活への関わりも重要になってきているのではないでしょうか。

(山崎さん)
はい。高齢化が進んでいますので、透析治療の導入する時にADL(日常生活動作 )が既に落ちていることがあります。そのため、患者様への対応において、私たちに求められていることが、かなり変わってきています。
患者様それぞれの状況も異なるので、夜間に透析治療を受けながら働けることを目指す場合もあれば、ご自宅での生活をしながら週に3回の通院ができることを目指す場合もあり、患者様に適した対応が求められます。

−患者様それぞれに最適な対応をするのは、医療スタッフに高いスキルが必要であったり、クリニック全体のチームワークも必要で、実現するにはとても難しいことだと思いますが。

(山崎さん)
はい。難しいことだと思います。
ですから、駒込共立クリニックが患者様に最適な透析医療を提供していることは、本当に素晴らしいことだと思っていますし、私もスタッフの皆さんと一緒にがんばっていきたいと思います。

看護師 山崎千鶴子さん

透析医療に携わって約25年にもなる看護師の山崎千鶴子さんに、駒込共立クリニックの透析医療について、客観的な視点でお話しして頂きました。



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