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スタッフインタビュー

全てが新鮮!病棟での看護との違いとは?

−こんにちは。よろしくお願いします。

(榎本さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−看護師さんになって何年目ですか。

(榎本さん)
8年目になります。
駒込共立クリニックで働き始めてからは3ヶ月程です。

−透析医療分野で働いたご経験はありますか。

(榎本さん)
透析医療の経験は全くありません。
以前は病院の血液内科で働いていました。同じ病院の同じ科でずっと働いていたので、心機一転、勤務先も医療分野も変えてみようと考えて転職しました。

−様々な医療分野がある中で、透析医療を選んだ理由は何ですか。

(榎本さん)
血液内科と同じ”内科の仕事”が良いと考えていましたが、私は1つの職場での経験しかないので、他の職場で働くことができるのか不安でした。
そこで、同じ病棟で働いていた先輩や後輩に話しを聞いてみると、透析施設に転職していて、転職してからも長く勤めていることを知りました。話しを聞いてみると、働く環境としても良いかもしれないと感じて、透析施設で働くことに興味を持ちました。

−どのような点に興味を持ちましたか。

(榎本さん)
看護師として働き始めてからずっと夜勤をしていましたが、夜勤がなくなって身体の負担がとても小さくなったという話しは、私にとって興味深いことでした。
また、透析医療は患者様との関わり方に独特な部分があると聞いたことがあったのですが、実際に働いてみると、それほど心配するようなことでは無いと聞きました。

−そうして転職を決めて、実際に働いてみていかがでしたか。

(榎本さん)
全てが新鮮ですね。刺激のある毎日を送っています。
経験がない仕事ばかりで、分からない事もたくさんあります。透析機器に触ったことが無かったですし、シャントに穿刺することも無かったです。
何もかもが新鮮で、3ヶ月経ってやっと慣れてきたというところです。

−病棟での看護のお仕事と同じ部分はありますか。

(榎本さん)
患者様との関わり方や関わる期間が長いという点で似ている部分があります。
勤めていた病棟は、かなり長く入院されていたり、再発もあったので、患者様やご家族と長いお付き合いになることも少なくありませんでした。
ただ、病棟での入院の場合、患者様はずっと病院でお過ごしになられますが、透析治療の場合は治療時間以外は患者様それぞれの生活があるので、患者様との距離感という点では今の方が良いと感じています。

−透析看護のお仕事で難しいと感じていることは何ですか。

(榎本さん)
透析治療をしている時間での、看護師の役割、看護のポイントがわからなかったですね。
透析機器が動いて、機器に任せてしまえば良い仕事ではないことは、働いて直ぐにわかりましたが、患者様を看るポイント、実際に何をすればいいのか、どう動けばいいのかが分かるまでは戸惑うことがありました。
看護師になったばかりの1年生に戻ったような気分でしたね(笑)

−なるほど。そういった意味でも新鮮だったのでしょうね。

看護師 榎本妃呂さん

駒込共立クリニックに転職して3ヶ月の看護師の榎本妃呂さん。病棟での看護とは異なる仕事スタイルである透析看護にやりがいを持ってお仕事をされているそうです。



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